岩手から届いた地ビール |
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今日は、ちょっとジャズとは関係ない話を。岩手県に住む知人から、いわゆる「地ビール」が届いた。
岩手県とビール?・・・しかし実は、日本のビールと岩手県は大きな関係がある。ビールが初めて日本の文献に登場したのは、今から280年ほど前に、岩手県の一関に在住していた藩医の建部清庵と、杉田玄白との間でかわされた往復書簡「和蘭問答」の中だという。
それによると、なんと享保9年(1724年)の書簡に、「酒は麦にても作り申し候。その名をビイルと申し候」なりとあるらしい。これこそが、わが国の文献で初めてビールが登場した時であった。
最近、日本の食文化と歴史に関心を持っている。しかし、「ジャズのブログ」として始めただけに、どこでそっちに踏み切るか躊躇している。残念ながら、ジャズと日本食には今のところ共通項が見つからない。
岩手から届いた地ビール