コージコーナー 旅日記毎日の生活を「旅」にたとえて、旅日記のようなページにしてみたいです。

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ジャズ語録(13)エド・フライドランド(ベーシスト) 19:43
 久しぶりのジャズ語録です。

 グルーヴは、ベーシストとドラマーがしっかりとかみ合った強固なリズムセクションを形成することのみによって実現します。タイム・キープは、ベースとドラムに分担された役割であり、それには個々の能力とお互いの協力を必要とします。

 ベーシストとドラマーが一体となったとき、まるで2人が同時に呼吸しているような感じがするはずです。


 出典は、『ビルディング ウォーキング・ベースラインズ』(ATN)。2年ほど前に買った教則本だけど、最近、「原点に返ろう!」と、もう一度最初からしっかり読み直してます、ハイ。

JUGEMテーマ:音楽
| ジャズ語録 | comments(2) | - | posted by jazzkoji
Comment








呼吸とタイムフィールの話し。
ジャズのスウィングフィールでウォーキングラインを演奏、タイムキープの際に、
『表拍で息を吐き、裏拍で吸う』呼吸法をやってみて下さい。(^_^;)←重要
本場アメちゃんと日本人の根源的なリズムの取り方、キープの仕方の違いはここらへんに有るとかないとか?(ただいま練習中(^_^;)ファーストテンポではチョット困難ですがミディアムファースト〜ミディアム、更にスロー辺りでは抜群にスイング感、タイムフィールに違いが出ます。)
バップ〜ハードバップ等モダンジャズのレコードにはミュージシャンがこのタイムキープ、呼吸法をやっているのが微かに聞き取れるのが多い様です(゚o゚)
日本人でやっている方は少ないかも?
posted by モリ@ベース | 2008/04/10 3:55 PM |
呼吸法ですか!面白いですね。
呼吸は、かつてウエイトトレーニングでは使いましたが、演奏ではまだです。
早速やってみますね。
posted by koji | 2008/04/11 6:58 PM |
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